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募集要項

-- 目次 --

応募資格等

■応募資格
国籍、年齢等は問いません。どなたでも応募できます。
■出品申込料
無料
■作品規定
  1. ガラスを主体とした芸術作品とします。
  2. ジャンルや機能は問いません。
  3. 2016年以降に制作された作品とします。
  4. 他の公募展に応募していない作品とします。
  5. 1人(1グループ、1団体)2点までとします。
  6. 作品のサイズは1点(組)につき、高さ・幅・奥行の総計が240㎝を超えないものとします。
  7. インスタレーションの場合、作品を設置したときの床面積が9㎡、高さが3.3mを超えないものとします。
  8. 作品の重量は、100kg以下とします。
  9. 作品の設置に特別な器具などを必要とする場合は、あらかじめそれらが施されていることとします。

募集期間

■開始
2017(平成29)年9月1日(金)
(午前0時からWebサイトで公開します。)
■締切
2018(平成30)年3月20日(火)
Webサイトからの応募は日本時間24:00までに事務局側で受信完了したもの、郵送での応募は当日必着とします。
締め切り間近は応募が混みあい、ウェブサイトへ繋がりにくくなる場合があります。時間に余裕をもってご応募ください。

審査員

【1次審査(作品画像審査)】2018(平成30)年4月26日(木)
■審査員
武田 厚
多摩美術大学客員教授
美術評論家
藤原 信幸
日本ガラス工芸協会理事長
東京藝術大学教授 同美術学部副学部長
土田 ルリ子
サントリー美術館学芸副部長
今井 陽子
東京国立近代美術館主任研究員
雪山 行二
富山県美術館長
渋谷 良治
富山市ガラス美術館長
【2次審査(実作品審査)】2018(平成30)年6月30日(土)・7月1日(日)
■審査員
武田 厚
多摩美術大学客員教授
美術評論家
柳原 正樹
独立行政法人国立美術館理事長
京都国立近代美術館長
秋元 雄史
東京藝術大学大学美術館 館長・教授
美術評論家
Dr Robert Bell
装飾美術、デザイン分野におけるキュレーター、評論家
元オーストラリア国立美術館 装飾美術デザイン部門主任キュレーター
Milan Hlaveš
プラハ国立美術工芸博物館 ガラス陶磁器コレクション ヘッドキュレーター
Benjamin Cobb
タコマガラス美術館ガラス工房責任者
伊東 順二
富山市ガラス美術館名誉館長
東京藝術大学社会連携センター特任教授
美術評論家

大賞(Grand Prize) 1点
副賞 3,000,000円
金賞(Gold Prize) 1点
副賞 1,000,000円
銀賞(Silver Prize) 5点
副賞  200,000円
大賞と金賞の受賞作品は、富山市ガラス美術館に作品を寄贈していただくことが基本条件となります。
副賞は税を控除した金額を支払います。

応募方法

■Webからの応募
  • 本ウェブサイト上の応募フォームに進み、必要事項の入力を行ってください。
  • 作品1点について、画像3点(別々のアングルから撮影したもの)を添付してください。また、応募者の肖像画像を1点添付して下さい。
  • 画像はJPEG形式、2MB~10MB、300-350dpi、長辺は20センチメートル程度としてください。※2000×3000pixel程度
■郵送での応募
  • 応募用紙:下記からダウンロードし、必要事項を記入してください。
    [郵送用応募申込書記載例]
    [郵送用応募申込書ダウンロード]
  • 作品画像及び出品者の肖像画像:作品1点につき画像3点(別々のアングルから撮影したもの)及び応募者の肖像画像1点をCD-Rに保存してください。(CD-Rには、応募者の氏名を記入してください。画像はJPEG形式、2MB~10MB、300-350dpi、長辺は20センチメートル程度としてください。※2000×3000pixel程度
  • 作品画像のファイル名の先頭には01、02、03の番号を記載してください。
  • 応募用紙及び画像データ格納CD-Rは「富山ガラス大賞展実行委員会事務局(〒930-0062富山県富山市西町5-1富山市ガラス美術館内)」まで郵送してください。
  • 応募していただいた資料及びCD-Rは返却いたしません。
■画像添付の際の注意
本展に入選された場合、01の画像を図録等で使用させていただきますので、画像の向きは正しく保存してください。誤った向きに保存されていることにより、正しく使用されなかったとしても実行委員会は責任を負いません。

選 考

■1次審査
2018(平成30)年4月26日(木)、画像と応募資料による審査を行います。
【結果通知】
  • 1次審査の結果をホームページ上で発表します。
  • 1次審査通過(入選)者には書面およびE-mailで審査結果をご案内します。
  • 結果通知に併せ、「出品依頼書」と「出品承諾書」を送付します。出品を承諾される方は、「出品承諾書」に必要事項を記入の上、依頼文にある期日までに、事務局宛てにお送りください。
【作品の送付】
  • 出品作品は「出品依頼書」に記載された日時までに、指定の場所までお送りください。
  • 作品の梱包については、輸送に耐え得る丈夫な箱またはケースに入れて送付してください。
  • 出品の際の輸送費と保険料については、出品者の負担でお願いします。
  • 輸送中に破損などがあった場合には、開梱時に実行委員会事務局からご連絡しますので、出品者と輸送業者の間での処理をお願いします。
  • 審査や展示の際に、作品はお送りいただいた画像に基づいて設置します。特殊な展示などがありましたら仕様書を添付してください。
<以下は、海外からの出品者にのみ適用します。>
  • 作品は、展示会終了後に返却することを前提に通関を行います。
  • 梱包に合板以外の木材を使用しないでください。
  • 通関には時間がかかるので、余裕を持って送付してください。
  • 出品の際、出品者の最寄りの国際空港から日本の国際空港(成田空港を予定)までの輸送費と保険料については出品者の負担でお願いします。
  • 日本の国際空港(成田空港を予定)での通関手数料及び国内輸送費は実行委員会が負担します。
  • 通関に際し、INVOICEに必要事項の記載もれ等がある場合、通関できないことがありますので、もれなく正確に記入してください。
  • 2次審査へ出品があった作品を入選とします。また、提出された画像と実作品が異なる場合は失格となり、2次審査の対象としません。
■2次審査
2018(平成30)年6月30日(土)、7月1日(日)、実作品による審査を行います。
  • 本審査では各賞の選定を行います。
■2次審査結果発表と講評会
2018(平成30)年7月1日(日)に、講評会を開催し、受賞作品の結果発表を行います。
  • 結果は、ホームページに掲載し、報道機関に情報提供するほか、国内の主要な美術、デザイン、工芸関係の団体や海外ガラス専門誌等の様々なメディアに情報提供します。
  • 審査結果は、出品者全員に書面で通知します。
■展覧会
  • 入選作品は「富山ガラス大賞展2018」に展示します。
  • 会場:富山市ガラス美術館
  • 会期:2018(平成30)年9月15日(土)?11月25日(日)

図 録

  • 1次審査を通過し、2次審査へ出品があったすべての作品を掲載する図録を発行します。

出品作品の管理

  • 出品物には、作品受付後返却までの期間中、本実行委員会において保険を付与し、開梱・展示等の作品の取扱いについては本実行委員会の指定する専門業者により最善の注意を払いますが、天災地変等の不可抗力による場合は賠償責任を負いません。
  • 出品作品の保険付保額算定のため、必ず作品の価格を設定してください。
  • 作品にかかる知的財産権は、すべて出品者本人に帰属します。
  • 但し、知的財産権の使用に関しては、以下のとおりとします。
    • 本実行委員会が広報活動や展示を行う場合、出品作品の知的財産権を使用することができるものとします。
    • 出品者より送られた作品画像(及び肖像画像)は、展覧会図録、ポストカード、ポスター、チラシの制作やウェブサイト、SNSへの掲載など、本実行委員会の広報活動に、使用することができるものとします。また、メディアに対して報道用資料として画像を提供する場合があります。
    • 使用の期間については、特に制限を設けないものとします。
    • 入賞・入選作品については、本実行委員会で再撮影して上記と同様に使用することができるものとします。
    • 展覧会場内の撮影・模写は、報道機関や本実行委員会が報道・広報活動や記録用として行う場合のみとします。

作品の返却

  • 国内出品者の作品返却は、実行委員会がすべて専門業者社に委託し、その輸送費及び保険料は、本実行委員会が負担します。
<以下は、海外からの出品者にのみ適用します。>
  • 海外からの出品者への作品返却については、出品者の国の国際空港までの通関料、輸送費、保険料は実行委員会が負担します。
  • 作品引き取りの際、出品者の国の通関及び国際空港から戸口までの経費は、出品者負担とします。
  • 出品者の国の通関並びに国際空港から戸口までの経費負担を拒否し、作品を返却できなくなった場合は、その場で作品を廃棄することになります。
  • 海外からの出品者で、返送先が日本国内となる場合は、返送料及び保険料は実行委員会負担とします。
  • 作品の返却は、展覧会が終了してからおおむね2ヶ月後となります。

個人情報の取り扱い

  • 応募者の個人情報は、本展覧会に関する業務(運営上の連絡、審査結果の発表、資料等の発送、統計処理、作品の返却、次回展覧会のご案内等)の為に利用します。

付 則

  • 本項目に定めるもの以外の事項については、必要に応じて主催者が定めるものとします。

お問い合わせ

  • お問い合わせは本ウェブサイトのお問い合わせページからお願いします。日本語または英語でお問い合わせください。
  • 長い文面の質問にはお答えできません。A4サイズ1枚程度までとしてください。
  • 質問を事務局で受け取ってから回答までに1週間~2週間かかります。予めご了承ください。
  • 審査の結果や入選しなかった理由等には一切回答しません。